スモールマウス 多摩川中流域 実釣レポート 2019年3月15日


多摩川に行けぬままあっという間に3月になりました。

随分暖かくなってきたので、そろそろ魚も動き出すかもしれませんね。

去年はマルタウグイの存在をしらなかったので、4月の終わりからシーズンインしたのですが、今年はなんとしてもマルタを拝むぞと誓っています。

ありがたいことに絶賛年度末進行中で、まるで釣りに行く全く余裕がなく、日々Twitterをみて、状況を確認しながら悶々としています。

限界たまらなくなって、むりやり時間をこじ開けて、1時間だけ偵察に行ってきました。

マルタはタイミングを逃すと1年お預けですからね。。

お正月に買ったTATULAもまだ一度も投げてないことだし。

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思ったより寒いですね。今日は偵察と TATULAのお試しなので釣果は気にせずです。

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テトラは時期的にまだ早いかなと思ったので、橋脚に来てみたのですが、魚の気配ゼロなので、結局テトラへ投げずに移動します。

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なにせマグネットブレーキ初体験なので、重めのルアーをチョイス。

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まずはブレーキキツ目で初キャスト!!

ん? なんかコツコツするな。でもシャッドだからそこにあたってるんだろうな、

なんて思ってたら、違和感!!

おっ!!!!

魚だ!!!!!

そこから電撃フッキングを決め、バトル開始!!
重い、でかいぞこれは!!

ん? スモールじゃないな。

なんと、まさかのコイ!!

しかもスレがかりでがっちりフック。。ごめん。。

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70センチくらいでした。

初キャストで初ヒットなんて、今年はよいかもしれない。

TATULAの印象は、よくいわれてるようにヌルッとした投げ感でした。投げることはSHIMANOの方が好みかな。
巻き感は、とてもシルキー。同クラスのスコーピオンと比べると、全然なめらか。
ただ新品だからってだけかもしれませんが。スコーピオンは10年近いもんな。

あと、ゼロアジャスターというか、ゼロポジションがよくわからなかった。SHIMANOのリールを使ってると、遠心力ブレーキの調整ってめんどいから、結構メカニカルブレーキで微調整するんですよね。その感覚があるから、どこがゼロなのかをあまり意識したことがなくて、よくわからなかった。色々調べてみたけど、結局好みっぽいので、まあ、使い込んでいけばわかってくるんだろうな。

これまでの釣果
2019年3月 1コイ

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